BSの映画がとても面白くて毎日の楽しみに

ほんの1年前まで、地上波のテレビを当たり前のようにしょっちゅう見ていました。
特にバラエティー番組や音楽番組などは、毎回楽しみに見ていました。
しかし最近では、朝のニュースや年末年始の特番くらいしか、地上波の番組を見なくなりました。

なぜかはわかりません。

私の波長と、地上波の波長が合わなくなったのかなと考えていましたが、私の周囲の人たちも「最近、テレビはあまり見なくなった」と言う声をよく聞くのです。
そのかわり、BSの衛星放送をよく見るようになりました。
ディーライフと言うチャンネルは、最新の海外ドラマを朝から晩まで放送しています。
BSのNHKプレミアムやフジ、日テレなども、週に何度か面白い映画を放送してくれるのです。

しかも、無料で見られるのですから、とてもありがたいです。
少し前には、タイタニックを放送していて、見てみたらものすごく面白くて、しかもレオナルドディカプリオが素晴らしくかっこよくて感動してしまいました。
他にも実話に基づく戦争映画や、有名な俳優が出演しているおしゃれな映画など、サービス精神旺盛に放送してくれるので、楽しくて仕方がありません。
この前見た最強の2人と言う映画は、はじめはなんとなく見ていたのですが、いつの間にか惹きこまれ、感動し、大好きな映画の1つとなりました。
この映画は実話を基にした、ある2人を描いたフランス映画です。

2時間の間に爆笑したり、胸が熱くなったり、優しい気持ちにさせられたりと素晴らしいの一言に尽きる映画でした。
たまたま見た映画が大好きな映画になると言うのは、私にとって大好きな人ができるということにとても似ています。
今日はあの人に会えるから朝からワクワクする、あの人がいるから私も頑張ろう、素晴らしい映画との出会いは私に活力を与えてくれます。

冷えた体が内側からぼうっと温まるような、何物にも変えがたい気持ちをもたらしてくれる、贈り物のようです。
スターチャンネルは基本的に有料なので、家では見れませんが、土曜日と日曜日の21時からは無料で見られます。
毎週、地上波では見られないような映画を見せてくれるので、土日の楽しみの一つになっています。

映画だけではなく、BSでは鈴鹿8耐やル・マンなどのレース番組や、ハワイや沖縄などに生息する生き物についての番組なども放送しています。
懐かしいテレビドラマシリーズなんかも放送していて、とても幅広く、どれもとても面白いですから気になる方は見てみてください。

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Unityでパソコンゲームを作っている

私はUnityというソフトウェアを毎日触っています。

Unityは元々は3Dゲーム開発のためにものでしたが、今は2DゲームはもちろんVR、映像、あと実務的なソフトウェアのUIもこなすとても便利な存在になりました。そんなUnityを私が使うのは3Dのパソコンゲームを作るためで、そのゲームでお金を得られたらいいなと思っています。まずは無料公開し反応を見ながら改良していずれSteamという世界一のパソコンゲームのプラットフォームで販売することが目標です。

そこではゲーム会社のハイクオリティーなゲームが日々売られているため私のような個人制作で儲けを出すのは大変だと思いますが、個人制作であるがゆえにできること、小回りの利いたことなどを駆使して儲けてやろうと考えています。
現在はまだ無料公開できるレベルでさえなく、主人公と仲間のキャラクターを動かし、その仲間のキャラクターに指示を出すことしかできません。

これから主人公と仲間、敵にHPを設定し攻撃によってそれらが増減するようにもしないといけませんし、敵の出現や消失、ゲームオーバーやマップのデザインなどやることがたくさんあって大変なのでした。とてもすぐに公開できるレベルまで持って行けませんが、今年中にきちんと形にして発表したいと思っています。

そしてこのUnityですが、Rigidbodyというシステムがあり、そのおかげで物理計算をこちらでしなくても重量を生み出してくれるのが便利です。それがないと単に落ちるだけのところでも複雑な計算をしなくてはいけません。

あとメカニムというシステムがあり、それはアニメーションを管理したりHumanoidのアニメーションを同じHumanoidのオブジェクトなら使えるようにしてくれるのが便利です。

そしてUnityで忘れてはいけないのはアセットストアの存在で、それはゲームの素材を売買できるネットショップのようなサービスで、無料のオブジェクト、SE、アニメーション、環境構築ツールなどもあります。その無料で使えるものだけでもそれなりのゲームが作れて便利なのですが、もちろん有料だともっと凄いものが作れるので少しずつ買い集めています。

あといずれは私もそこで素材を販売したいと思っており、現在は3DCGのソフトウェアでコツコツとオブジェクトを作っているのでした。それもまだまだ時間がかかりそうなのでせめて今年中にはゲームとアセット、どちらも発表したいと思っています。

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ねこのにおいを嗅ぎたい

この世で一番かわいい動物は猫だと思う。どこをとっても素晴らしくかわいい。

たとえば、顔。大きな瞳。額から筋がのび、先にはバランス良く穴があいている鼻。鼻に生えている毛並みにも是非注目したい。控えめな長さの毛が上向きだったり下向きだったり、計算し尽くされて生えている。かわいい。そして耳。大きかったり、小ぶりだったりするがどのこの耳も動く。真面目な顔をしながら、眠りながら、ぴこぴこ動く。触ったらいやそうにする。嫌がる姿も最高にかわいい。この他にも、注目してみれば意外と存在感のある唇だったり、よくわからないところにひげが生えていたり、顎の骨だったり、歯だったり、顎だったり、ひとくちに顔がかわいいと言っただけでもかわいいところがありすぎて書き切れないくらいである。

かわいすぎる猫のことについて、私が最近とってもすきでしあわせになるものについて書こうと思う。今回はねこのにおいについて書きたい。私がこの幸福さについて気がついたのはごくごく最近、2ヶ月ほど前。久しぶりに猫を飼ったことがきっかけである。このねことの出会いは偶然で、たまたま立ち寄った施設で出会った。初対面の素性の知れないねこだった。成猫で色が私好み、去勢済みの雄。情報はそのくらい。シャーシャーしているので顔がかわいいのかもよくわからない。でもわたしはそのねこと一緒に暮らすことにした。

素性の知れないねこは最初は得体の知れないよくわからない匂いだった。お香のような、土っぽいような。人の家にお邪魔して、そのときは特に何も思わないけれど自分にとってはクリーンな空気につつまれた自分の家に帰ってきたときに妙に気になる、あんな匂い。ねこは人なつこく、あんなにシャーシャーしていたのが嘘のように初日から私の枕をベッドにして寝た。私もちょっと鼻につく匂いを気にしつつ安心して寝た。

ねこは数日気になる匂いを放っていたと思うが、ある日からそれが全く気にならなくなった。嫌がってストレスになるといけないと思い風呂には入れていない。ねこの皮膚に直接鼻を付けてクンクンすると、ちょっとあまーいような、ちょっとこもったような、なんとも言えない匂いがする。例えるならば、赤ちゃんの匂い、というような物だろうか。多幸感に満ちあふれる匂い。くんくんくんくんくんくんくん、どれだけ嗅いでも嗅ぎたりない。かわいい。かわいすぎる。

猫は頭をこすりつけて自分の匂いをつけ、縄張りを主張する。わがままなで自分勝手なイメージのある猫だが、実は猫はそのときの環境に自身の体臭まで合わせて生きことのできる、とってもいじらしいやつなのではないかと私は気づいた。きっと前の家ではあの匂いが愛されるべく匂いであったに違いない。こんどは私に愛される匂いになったねこ。疲れた週の真ん中は、一刻も早く帰ってねこの匂いに埋もれながら眠りたい。

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